DIGを活用した地域防災活動

fujishima_danchi2-2WFTでは、図上災害訓練(DIG)を活用した、地域防災活動を行っています。

災害発生時、判断・行動を他人任せにしていては、自らの命や財産を守ることができません。そこで、「もし災害が発生したら、どのような行動を取るべきか」をハザードマップを見ながら住民の皆様に考えていただき、地域防災力を高めるためのお手伝いをしています。

みずから守るプログラム(みずプロ)

愛知県建設部河川課では、平成21年度より水害に対する新しいソフト対策「みずから守るプログラム~大雨が降ったら~」(通称:みずプロ)を展開しています。

みずプロは、住民と行政とが互いに学び、考え、行動するコミュニケーションを重視した情報周知に転換し、正しい判断と行動がとれるようになることで自主防災力を向上していこうという取り組みです。

WFTでは、気象・防災のプロフェッショナルとして、地域協働事業である「手作りハザードマップ作成」と「大雨行動訓練」を支援する活動を平成23年度より行っています。